店内の雰囲気も、やっぱりそれなりに高級感が漂います。六本木でも、銀座の高級クラブのような雰囲気を醸し出している店舗もあります。
それでも、働く女の子たちの年齢層はかなり若く、大学生がアルバイトしているということもあるのが、ニュークラブです。
女の子たちと、店内の雰囲気にギャップが出過ぎないように、きちんとバランスがとれているように思います。
女の子と飲めるお店で重要な要素に、隣のテーブルとの距離感がありますが、これもしっかり距離がとられていて、隣のカップルを気にしてお話ししなくて大丈夫です。
置いてあるテーブルやソファも、それなりに高級感があります。
わたしはソファの座り心地には拘るのですが、今のところ、まだ座り心地が残念なソファを置いている店には入ったことがありません。
そして、別のエリアでキャバクラを利用したときにかなり気になったのが、耳障りな音楽です。隣に座っている女の子の声も聞き取りづらいほどの音量でかけられていて、全く楽しめなかったことがありました。
BGMも大事な要素の一つですが、このエリアの店舗では、会話の邪魔をしない、良い雰囲気を演出するような音楽が流れています。
店内は、隅々までスタッフの気遣いが行き届いているようです。